hamachobiの鯉日記

カープに関することを書いていきます

2020-07-11 カープ第17戦(ナゴヤドーム)◯19対4 中日 (7勝9敗1分)23安打19得点で大勝。こんな日があってもいいよね。

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最近、いい勝ち方できていなかったカープ。今日は違った。

先発の床田は、あまり良くはなかったけど、6回3失点の及第点。

打線が大爆発。

スタメンマスクをかぶった坂倉の4安打を始め、23安打を放つ。

特に、3回の表は球団記録に並ぶ11安打を集中し、一挙9得点。

堂林も4安打。彼が打つと盛り上がるね。

今日のカープグッズ:「真っ赤なタオルハンカチ(70th)」

今治産の最高クラスの品質を求めた製法で作られた、真っ赤なタオルハンカチ(70th)が登場!

球団職員が実際に愛媛県今治市にある「タオル美術館」へ足を運び、その素材の魅力を確かめたアイテムです。

 

ふんわりなめらかな肌触りと優れた吸水性が特徴のタオルに、記念ロゴの刺繍を刺繍した、素材・デザイン共に特別なタオルハンカチに仕上げました!

大きすぎないサイズなので、ポケットやカバンに入れて持ち歩いたり、お土産にも最適です。

 70周年記念グッズの中では一番実用的かも。

とりあえず3枚購入。

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今日のカープグッズ:「森下暢仁プロ初勝利Tシャツ」

6月28日(日)対中日戦、森下暢仁選手がプロ初勝利を飾ったことを記念したTシャツを、6月30日(火)正午~7月1日(水)10時までの、期間限定で発売いたします!

 

ドラフト1位のカープ期待の星、森下選手。

今回の試合で9回途中まで無失点の好投により、2戦目にしてプロ初勝利!あどけない顔とは裏腹に力強い投球を繰り出しました。


Tシャツには凛々しい表情で投球する姿と、今回の勝利により喜びがあふれる一方で、森下選手の更なる活躍に期待が高まる。という思いを込め、

“一人の投手にとっては小さな一勝だが 球団ファンにとっては大きな勝利である。”という言葉をデザインしました。

新たな背番号18から目が離せません!

 もちろん、このゴールデンルーキーの初勝利のTシャツは迷いなく購入だったけど、まさか、その後登録抹消。心配...

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今日のカープグッズ:「鯉フォト2020 森下のアイドルみたいな写真など」

【鯉フォト2020】(050)森下暢仁投手 6月7日撮影
【6月7日】練習中にリラックスした表情を見せる森下投手

 

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アイドルみたいね。

 

【鯉フォト2020】(048)鈴木誠也選手、野間峻祥選手 5月9日撮影
【5月9日】笑顔で外野にノックを受ける鈴木選手(手前)と野間選手

 

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【鯉フォト2020】(051)鈴木誠也選手 6月9日撮影
【6月9日】打撃練習に励む鈴木選手

 

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【鯉フォト2020】(052)堂林翔太選手 6月10日撮影
【広島―阪神 6月10日】三回、広島2死満塁、満塁打を放ちベンチ前で喜ぶ堂林選手

 

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2020-07-10 カープ第16戦(ナゴヤドーム)●2対3X 中日 (6勝9敗1分) またまたサヨナラ負け。弱いね、カープ

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今シーズン3度目のサヨナラ負け。

去年もリリーフ陣の不調に泣かされたカープだけど、今年もまた同じ。

どうして補強しなかったんだろう?

安い外国人を何人連れてきても、ダメじゃない?

フロントの無能さに腹が立つ。

佐々岡の采配にも腹が立つ。

2020-07-09 カープ第15戦(マツダスタジアム)●1対5 DeNA (6勝8敗1分) 森下、ズムスタ初戦は悔しい負け。

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初回に2失点した森下。球威もコントロールもなく、どうなることかと思ったけど、その後5回まで無失点で抑え、結局5回2失点。調子が悪いときには、悪いなりに試合を作ることができた。

そんな森下に初黒星をつけたのは1点を追いかける7回の裏に、ワンアウト1,3塁のチャンスで代打に出た長野が三振し、ダブルスチールを試みたが、失敗に終わり三振ゲッツーとなったこと。

酷い采配だよ。

2020-07-08 カープ第14戦(マツダスタジアム)○6対3 DeNA (6勝7敗1分) 窮地に陥ったカープをプリンスのグラスラが救った。

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8回に堂林のグランドスラムが出るまでの試合展開は、まさに弱いチームの典型的なもの。

ランナーは出すもののタイムリーが出ない打線。

先頭バッターを歩かし、失点する投手。

今日もダメかと思ったその時、救世主が現れた。

その名は「プリンス堂林翔太」。

腐ることなく続けてきた努力が今花開いた。

あぁ、嬉しいなぁ。

あと8回を無失点に抑えた塹江がプロ初勝利。おめでとう。

2020-07-05 カープ第13戦(マツダスタジアム)●3対8 阪神 (5勝7敗1分) 遠藤、大荒れで勝負にならず。

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今日も酷い試合だった。先発の遠藤が3発浴びて、試合をぶち壊し。

せっかく開幕したのに、カープ弱くて、悲しい。

今日のカープグッズ:「大瀬良大地プロ初HRTシャツ」

野球ファン待望の開幕となった6月19日(金)対DeNA戦。

大瀬良大地選手がプロ初出場から172試合目で初ホームランを放ったことを記念したTシャツを、6月21日(日)正午12時~14時までの、期間限定で発売いたします!

 

開幕投手として、ピッチングでも着実に敵陣をねじ伏せていった大瀬良選手。

バッティングでは5回表のヒットで同点に追いつき、9回表には見事なスイングでプロ初ホームランを放ちました!


Tシャツには、大瀬良選手がスイングする姿と、70thシーズンの開幕という記念すべき試合を感じられる、70th記念ロゴを大きくデザインしました。

また、ヒーローインタビューで語った「いつかホームランを打ちたかった」という熱いコメントも添え、記念の一勝にふさわしい一枚となりました。

 今年初のカープの限定Tシャツは大瀬良の初HR記念。

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素晴らしい活躍だったけど、ちょっと酷使気味なのが心配。

2020-07-04 カープ第12戦(マツダスタジアム)●3対9 阪神 (5勝6敗1分) 大瀬良ノックアウトで、絶望の週末

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開幕2連続完投勝ちをしていた大瀬良が早々とノックアウトされると、後続のピッチャーも失点を繰り返し、調子の悪かった阪神に完敗。

弱いと思ってたけど、今年のカープは本当に弱い。悲しいね。

2020-07-02 カープ第11戦(神宮)●5対9X ヤクルト (5勝5敗1分)屈辱のサヨナラ負け。グッバイ、スコット。

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弱いね、カープ

今日もスコットがワンアウトも取れず、サヨナラ負け。しかもグランドスラムを打たれて。

 

今日の負けはスコットだけのせいではないけど、でも、もう顔も見たくない。

サヨナラ、スコット。

 

2020-07-01 カープ第10戦(神宮)●3対4 ヤクルト (5勝4敗1分)拙守、拙攻の挙げ句に1点差負け。

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雨の日のジョンソンに期待しちゃいけないと言うことはわかっていたけど、今日の敗戦はジョンソンのせいじゃない。

ピレラにサードを守らしちゃいけない。

送りバントを多用するのが新監督佐々岡の特徴のようだが、あまりうまくいってない。

投手起用にも疑問符がつくけど、攻撃もあまりうまくない。

接戦に弱いのは、去年からなので、佐々岡のせいではないのだろうが。

 

2020-06-28 カープ第9戦(ナゴヤドーム)○10対3中日 (5勝3敗1分)森下、プロ初勝利。

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森下があわや完封という素晴らしい投球。

150を超えるストレート。縦のカーブ。チェンジアップ。カットボール。どれもアウトに取れるボール。新人離れしてる。

打線も前回の登板時とは異なりピレラ、堂林、広輔の3発を含む10点の援護。

ただ、苦言を呈したいのは球数が100級を有に超えてるにも関わらず、9回も森下に投げさせようとしたこと。

もちろん、初勝利を完封で飾らせてやりたいという佐々岡の気持ちもわからないでもないが、故障のリスクを高めるようなことはしないでほしい。

森下は、広島の宝となるピッチャーなのだから。

2020-06-27 カープ第8戦(ナゴヤドーム)●1対6中日 (4勝3敗1分)投打に精彩を欠く凡戦。床田、大丈夫か?

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全く見どころのない試合。

特に、先発の床田は体が重そうだし、球のキレもない。調整に失敗したのかしら?

今日のカープ本:『広島東洋カープ70年史 』

 

広島東洋カープ70年史 (B.B.MOOK1491)

広島東洋カープ70年史 (B.B.MOOK1491)

  • 発売日: 2020/05/18
  • メディア: 雑誌
 

 親父が熱狂的な巨人ファンだったせいもあって、小学校に上がった頃は巨人ファンだった私が、カープファンになったきっかけは、79年の日本一。というより、高橋慶彦という日本一かっこいいショートだった。

カープ70年の歴史のうち40年以上は、カープを追いかけてきたことになるけど、カープの70年史というこの本は、自分にとって懐かしい名前ばかり。

永久保存版だね。